転職は決意が大切です

転職活動は想像している以上に大変です。なぜなら、ほとんどの人が仕事をしながら他の仕事を探す活動をするためにかなりの労力を使うからです。転職活動を始める際に、求人サイトに登録・人材紹介会社に登録といったように事前に登録を進めるため、自分自身のプロフィールや自己PRなどまず大きくまとめていく必要があります。その後に、募集企業を選んだり、志望動機を考えたりとやることは山積みです。一番大切なのは何と言っても面接です。面接も一次面接から多くて三次面接まである企業も多いです。そのため、企業自体も面接は平日に行っていることが多いので、仕事終わりにいくかそれか有給を取得して面接に行くかといった選択を取る必要があります。これらを聞くとかなりの労力がかかることがわかると思います。書類を書くだけではなく、面接の対策、日程調整と体が二つ、三つ欲しいと思うのです。現職の仕事をなかなかやめる訳にはいかないと思うので、仕事をしながら転職活動をするということはそれなりの決意と、今の仕事より転職活動を郵政んするといった意志が必要になっていきます。この決意と意志がないと転職活動はうまくいきません。転職活動は想像以上に厳しいものです。なんで転職したいのか?即戦力になれるのか?新卒と違って転職者には未経験でも何か即戦力として使える力を求めています。それを自分自身で自覚してアピールする力を求められるのです。また、なんで転職をしたいのかもしっかりまとめておくといいでしょう。何から始めればいいのかわからないという方には、とりあえず人材紹介の会社に登録をすると一から転職の仕方を教えてもらえます。あなたにあった企業も紹介してくれるので一定は任せておいていいでしょう。自分でコツコツやりたい方には求人サイトで応募していけばスピード感のある転職が叶うかもしれません。とにかく、何れにしても転職をするには決意と意志を持つことが何よりも大切です。

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愛知県の就活で苦労したこと

こんにちは。 今回は筆者の就職活動の経験についてまとめたいと思います。 私は愛知県の大学に通っている4年です。就職活動はベンチャー企業から大手企業まで幅広く選択肢を持った就活を行いました。たくさんの社会人と会い、会社のことや自分のことについてお話した経験は自分の財産になりました。結果として大手企業4社、ベンチャー企業1社内々定を頂けました。

そして、就活の中で苦労したことがありましたので、是非参考にしていただけたらと思います。特に愛知県などの東海圏で就活を控えている方は参考にできるないようだと思います。

苦労したこと1 東海圏開催のインターンが少ない

インターンというのはその企業の業務内容の疑似体験が出来たり、実際に営業に同行したり、集まった学生同士で新規事業を考えるグループワークなど、会社によって内容は異なりますが、貴重な体験ができます。
所がそのインターンは東海地区で開催が無い企業が多くありました。 東京や大阪ではあるのに愛知で開催なし。というパターンに苦しみました。(たまに、広島や札幌、福岡などの主要都市は開催するのに名古屋だけないというのもありました(笑))インターンのために東京や大阪に行くのは費用的な負担も大きいですし、簡単なことではありません。興味がある企業のインターンに参加すれば、さらにその企業に興味が持てるようになるかもしれませんし、逆に志望度が下がるかも知れません。が、実際にインターンに行くことでその進歩を得られるのです。そういった意味でインターンは大切なのですが、それに参加するチャンスが少ないという問題に愛知県の就活生は直面するかもしれません。

補足ですが、現在の就活は準備が命です。私達、18卒は3年3月に情報解禁、4年6月に選考(面接)解禁 というルールが経団連のルールとしてありました。が、実態は違いました。まず、4年6月に面接解禁を守っていた企業などほとんどありませんでした。大手企業だとしても、多くの会社がエントリーシートを受付後、4月5月から面接をしていました。つまり、解禁後にエントリーシートを書いたり、SPIの勉強をしたり、自己分析をしたり、企業研究ができる時間が少ないです。3月の解禁までに志望度が高い企業をピックアップしておく必要があります。そのためには「3月までにいかに準備できるか」が重要になります。

苦労したこと2 選考が県内で行われない
インターンと同様に、実際の選考も愛知県外で行われる場合があります。私も実際に内々定をもらった企業5社のうち、愛知県で選考を完結できたのは1社のみで、残り4社は選考で大阪や東京に行きました。
これの問題点として、主に2つで、a.移動で時間が奪われる b.交通費をもらえない企業がある=交通費で大赤字になる です。ただでさえ、3月解禁後から6月まで多忙になるのに、東京や大阪に移動してれば片道数時間かかり、お金も飛びます。つまりその会社に貴重な1日を捧げることになります。せっかく東京で面接したのに選考に落ちたりしたらほんとにへこみます…。

いかがだったでしょうか?細かく挙げればもっと苦労したことはありましたが、特に苦労したのがこの2点でした。 ただ、愛知県で選考が完結できる企業もたくさんあるので(特に愛知県の自動車メーカー)みなさんが当てはまることではないと思います。しかし多くの一流企業は東京や大阪に本社があるので、そういった企業を受けたいと思っている学生の方は、私と同じような苦労をするかもしれません。

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